UFPC
自分と愛する家族が生涯安心して暮らせるライフプランを

プロフィール&理念

代表  内田 正雄  Masao Uchida

代表 内田 正雄 群馬県生まれ
横浜国立大学 工学部 卒業
大手住宅メーカーに勤務後、
FPが数多く在籍する独立系保険代理店において、家計相談、住宅ローン相談、法人財務コンサルティングを数多く経験。
内田FPコンサルティング株式会社を設立。
代表取締役

個人、法人の相談件数は3,000件を超える。

・2級ファイナンシャル・プランニング技能士 (資産設計提案業務)
・宅地建物取引主任者
・住宅ローンアドバイザー


理念 - 内田FPコンサルティングのポリシー

「自分や愛する家族が生涯安心して暮らせるライフプラン」を全力でサポートするのが内田FPコンサルティングのミッション(使命)です。


 高齢化社会という言葉は、みなさんよくご存知でしょう。では、日本はどのくらい高齢化社会なのでしょうか?


 国連では、人口のうち65才以上の高齢者が占める割合が14%を超える社会を「高齢社会」と定義しています。日本は1994年にこの水準を突破し、2008年には22%と世界に類を見ない水準に到達してしまいました。


 日本は高齢「化」社会ではなく、すでに世界一の「高齢社会」なのです。


 これに出生率の低さが追い討ちをかけています。1971年には2.16あったのに、2006年には約4割減の1.32です。「成長の途中で病気で亡くなる」といったことを抜きに考えると、父親と母親という2人の大人から2人の子供が生まれれば人口は維持できます。でも、現実には大人2人から約1.3人の子供しか生まれない。人口は減り続けます。


 結果、「一人のお年寄り(65才以上)を何人の現役世代(20才〜64才)で支えるか」を示す割合は、どんどん上昇していきます。厚生労働白書によれば、1980年代に概ね20%未満だったこの値が、2002年時点で約30%に達しています。


 1980年代には5人の働き手で1人のお年寄りを支えていたものが、今は3人で1人を支えているわけです。


 さらに2020年にはこの割合が50%(2人で1人を支える)に、2050年には70%(1.4人で1人を支える)になると予想されています。


「少ない働き手で、たくさんのお年寄りを養う国」これが日本の姿です。


 だから、これから医療制度も年金制度も維持するのがどんどん大変になっていきます。


 でも悲観することはありません。


 自分の足でしっかり立つ。そんな自立した生活者になれば、「自分も家族も生涯安心して暮らす」ことができるのです。


 内田FPコンサルティング株式会社は、自己責任で生きる時代をしっかりサポートします。